二度と「スペックなし」とは言わせない。

 

http://biz-journal.jp/2016/07/post_16084.html

まずは、上記のサイトを、見てもらってから

今日の僕の文章を読んでほしい。

これは、とあるビジネスサイトに書いてある

サッカー選手という職業についての一記事である。

サッカー選手というキラキラした職業の裏側に

隠された闇の部分について今日は考えてみる。

 

・今日の目次

⑴働き方について考えてみる

1、普通に仕事をする

2、好きなことを仕事にする

⑵サッカー選手のセカンドキャリア

1、サッカーを活かす

2、別の世界で勝負する

⑶まとめ

⑴働き方について考えてみる。

 

1、普通に仕事をする

一般的に、全入時代と呼ばれるこの時代。

ほとんどの人が高校を卒業して、四年制の大学で自分の長所をつくる。

その長所をそれとなーく活かせそうな職業を半ば無理やり見つけ出し、

生涯安泰という文言を妄信し、生涯その身が果てるまで敷かれたレールに沿って

自分の肉体を行使し、迫りくる月曜日にすくむ足を無理やり動かし、

とりあえず定年まで何とかその会社にしがみつくことを生きがいに仕事をする。

(あくまで僕自身のしがない経験から身についた偏見を惜しみなく皮肉っぽく書いているので、ただの一意見として、華麗にスルーしてもらえることを期待する)

上記が、今の日本の「働く」の最も一般的な形であると個人的に感じている。

 

2、好きなことを仕事にする

みなさんそれぞれ好きなコト、モノがあると思う。

その種類は千差万別で、人の数と同じだけ存在するように思う。

・おいしいものを食べること

・おしゃれをすること

・体を動かすこと

・人間を観察すること   、、、etc

ただ、この好きなコトを仕事にして食っていける数が非常に少ない。

さらには、得られる金額に大きな格差があることも紛れもない事実だ。

好きなコトで食っていくことができるのであればみんなそうすると思う。

ただ、そこにいろんな事情(主にお金)が絡んでくるので多くの人が

普通に仕事をすること選択するという状況が生まれている。

自分はラッキーなことに 好きなコトを仕事にする ことができている方に属す。

ただ、僕もサッカーだけで生活することはできず、他に仕事をしている。

それをサッカー選手と呼んでいいのか?という疑問はまた記事にしたいと思うので今日はさらっと見逃してほしい。

こうした現状のことを上記のサイトでは、詳しく書いてくれている。

サッカー選手を目指す人にはぜひ読んでほしい記事だ。

それでは、今日の本題に入っていこうと思う。

⑵サッカー選手のセカンドキャリア

 

これから書いていくことは最初に貼っているサイトを

読んでくれている前提で話を進めていく。

1、サッカーを活かす

経験を活かし、指導する側にまわる。コーチになるという選択。

選択肢として悪くないと思う。だが、残念なことに

「プレーするのがうまい=指導するのもうまい」 という公式は成り立たない

そこで、活路を見いだせない場合、その選手の将来に、雲がかかる。

多くのサッカー選手がこれまで持っていた最強の武器が見事になくなってしまう。

引退の平均寿命が25歳という現実的な年齢。

三年間のプロでの実績を引っさげ、社会的なスペックなしという絶望的な状況。

これから迫りくる就職の難しさで路頭に迷う陥る可能性を示唆してくれている。

2、別の世界で勝負する

サッカー選手がセカンドキャリアでの就職が困難とされる最大の理由がある。

それが、サッカーしかしたことがないということ。

日本の学校事情で考えると、中高大にいたる進学の過程で自分で考える機会が少ない。

サッカーが上手いだけで、なんとか進学できるシステムが教育現場には現状多くある。

主体的に考えることができなくて、日本のサッカー界の現状を理解することなく

実力主義の世界に勇気と希望だけを引っさげて飛び込んでいく。

成功するかもわからない限りなく可能性の低い勝負を続けなければならない。

だからこそサッカー以外の選択肢をサッカーをしながら見つけて、自分のものにしていく必要があると僕は考える。

少なくともスペックなしなどという不名誉なことを言わせないためにも。

かといって、サッカーの無い別の世界もとんでもなく厳しいのだろうが。笑

⑶まとめ

「置かれている現状を理解し、自分で考えて行動に移す」

これが、現役時代にできる最大限のセカンドキャリアへのアプローチだと考える。

自分より才能も技術もセンスもあるのに、現実と理想のはざまで

悩んで悩んで悩んでサッカーを辞めるという決断をした

勇気ある人たちの夢と想いを勝手に背負って、自分が新しい道を提示し、必ず

自分の思う後悔の無いセカンドキャリアをつくってやろうと思う!

さらには、今自分の好きなコトで生きていくか、普通に生きていくか、真剣に

悩む人生の後輩たちにチャレンジしてもいいんだと思ってもらえる希望の光に

自分が必ずなって見せる!

自分を育ててくれたサッカーの価値をこの世の人に絶対伝えてみせる!

Do action! Going my way!     西岡大志