落差を使え。期待値を超えろ。

ビジネス

『落差』の幅を上手に使うと、
『期待値』を超える可能性が上がるよ。

こんばんは。
今日のアイキャッチがきったない写真で申し訳ない。そこだけは謝っておきます。(誰が耳たぶ黒いねん。やかましいわ。)

さあ、今日もあんまり社会経験のない某(それがしと読みます。Iと一緒です。)が偉そうに仕事についての所見をだらだら、ノベマス。述べます。

またまたクッソ何やねんこいつ、うざいわ。と思った方は、
そっと
①瞳を閉じる②瞼を閉じる③幼き頃の母のおっぱいを思い出す
などして、心の安らぎを取り戻してください。
個人的には③がおすすめです。

これが本日述べる落差とやらです。(嘘です。)

さあ、では本題に入ります。今日のタイトルは

「落差を使え。期待値を超えろ。」です。


まずは、僕の大好きな話があるので、聞いてください。
あくまでも例の話です。

Aさん:昼間は保育士をしています!夜はキャバクラで働いています。

Bさん:キャバ嬢やってます。お昼は保育士をやっています!

にっぽん!日本!NIPPON!(関係なさすぎてごめんなさい)

事実を伝える順番を変えるだけです。ありゃまあ、
なぜでしょうか。Bさんの印象がAさんより印象が優れている気がするんですよね。
(あくまでも感想は異なります。Aさんが好きな方はそっと、瞳を、、、閉じてください。もしくは上記の③で。)

マイナスの欠点を落差として利用してみましょうと言う話です。
(※決してキャバクラで働くことをマイナスとしている訳ではありません。文章内では、そうした表現になっています。申し訳ありませんです。ご了承ください。ドンペリやっほうううううううう!)

完璧にはなぜか不思議な恐ろしさがハッピーセットでついてきます。

欠点を上手に落差として使いましょう。

実際に使える方法は、

「欠点にそれっぽい理由」をつけるです。

欠点と言うのは、マイナスなイメージを与える一方で、
「なぜそうなったのか、なぜそうしているのか」を理由づけて、
上手に説明できた時の相手の理解度や納得の深さが、激マシします。
もはや鬼マシします。

補足で付け足すならば、

Bさん:キャバクラで働いています。昼間は保育士をしています。

Bさんはこう言いました。
キャバクラで働く理由としては、

将来、自分で保育園を作りたいからです。
そのために必要な資金を稼いで貯めようとしています。
保育士より高い単価で稼ぐことのできる仕事を保育士の勤務時間以外で行っています。」

これはかなり理由も内容も誇張していますが。笑
まあでもこんな理由があったり、説明できたりすると
その欠点がストーリーになって、すんごいことになります。

「実は、〇〇だったんだ、、、。」は人の心に衝撃を与えますし、
そんな目で見ててごめんなさい。とまで思っちゃいます。
挫折からの成功ストーリーが印象に残りやすいように、
下から上に上がる幅が大きいほどに感動が生まれるような気がします。

これのわかりやすい例が

そうです。ヤンキー・ギャル最強論です。

金髪鼻ピアススカートゲキ短めギャルが、電車でおばあさんに席を譲った。
黒髪で丸メガネをかけた高校生が、電車でおばあさんに席を譲った。

同じことなのに、与える印象に大きな差が生まれます。
不思議なことですが、こんなことは、よくあります。

さあ、そんなこんなで、人はおそらく

自分の期待値を超えたモノ(有形・無形・サービス・何でも)にお金を使います。

人はそれぞれ支払うお金に対する自分なりの期待値を持っています。
これまでの経験や考えを元に比較し、購入に至ります。(多分です。)

そこで、これまで書いてきた『落差』が『期待値』を大きく上回る結果に繋がりやすいと言ったところでしょうか。

『落差』の幅を上手に使うと、
『期待値』を超える可能性が上がるよ。


同じ商品を売るにせよ、どんなサービスを展開するにせよ、やっていける気がしますし、自分なりのやり方を盛り込んじゃって欲しいものですね。

まだこのあたりを体系的に、言語化する力がなさすぎますし、
あとは読んでもらう人に想像していただきたいので、
あとは、少し風邪気味なので、アイスを食べたいし、今日はこの辺で失礼させていただきます。(自由すぎる)

まあ何事も、自分の考えを元に、考えながら実証していくのは楽しいもんです。
気楽に戦っていきましょう。

このかたみてください。面白いです。

https://twitter.com/moto_recruit/status/1164316018551873537

現在、仕事をしていて、自分なりの仕事戦略や、ビジネス上手な方のお仕事術を聞いてみたいですね。
教えてくれる方いたら、連絡ください。(唐突オブザイヤー)

t.nishioka@xsport.jp

それでは、また画面越しにお会いしましょう。

以下、おすすめ記事です。ついでに、ご覧ください。