ファン獲得に直結するのは、ピッチでのプレーではない

サッカー関係

 

ええっと、今日も粋がってしゃしゃって書いていきますけれども。

FC今治関係の方々すみません。今治の魅力については、また後日書きます!

それよりも今治の方々に反応してもらうようになって、改めて、タイトルのことを深く感じたので。これを先に書きました。

サッカー選手において個人(自分)を応援してくれる特定の「ファン」というのは、自分の体の次ぐらいに大事だと考えております。

 

まず、そもそもですが、個人のファンになってもらうのって難易度Ⓢです。

レベル5のヒトカゲで四天王を倒しに行くのと同じ具合です。


(ポケモン世代なので、この例えがベストでした。)

ここで考えたいんですが、Jリーグに所属するサッカー選手の強みは、まず、チームを応援してくれているファンがすでに存在することです。クラブを応援するファンが多ければ多いほど、入団が決まり、公式発表されたその瞬間から、多くのファンを獲得することができます。

なので、特に工夫する必要もなく一定のファンは獲得できます。

ただ、これには少し危険な部分があるような気がします。

メリットの裏に少しのデメリットが存在してしまうんです。

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 〇〇FCの△△選手を応援している。

。 ↑ 〇〇FCに所属している選手だから応援している

。 ↓ △△選手がいるからそのチームを応援する

 △△選手がいるFC◇◇を応援する。

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これには大きな違いがあります。

一つ目のベクトルは、チームに所属しているということから始まります。

これだと〇〇FCという大きな看板を背負って初めて△△選手としての価値が生まれるということです。

それに対して、二つ目は応援のベクトルが、△△選手だけにフォーカスされています。

この場合、△△選手が個人としてはじめてファンを得たといえると思います。

ただまあ、ファンになるきっかけとしては、一つ目の理由が最初に来るので、確実に所属するクラブのファンが多いほうがお得です。ただ、そのなかでどうやって自分に応援のベクトルを向けてもらえるかを考えていけると二個目の応援のされ方に変えられるし、最強の個人ファンになってもらえると思う次第です。

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残念ながら私は、Jリーガーではないサッカー選手です。←ここ重要です。

普通に試合に出ていれば誰かの目に映る可能性のあるJリーガーとは違います。(ダズーンかダゾーンか知らんけれども毎試合必ず放映されるわけです。)

必死でやってます、見てください!なんかだーれも聞いてもくれないし、「私の運営する会社でネット配信します!」なんていう心の大きい放送関係の親会社さんがいるわけではありません。

そんな誰かの目に入る可能性の低い場所で、僕はサッカーをしています。

では、どうしたらいいのか?自分に何ができるのか?ということまで考え、実行に移せるようになったから、今の僕は、【サッカー選手・西岡大志】を応援してくれるファンの方を一定数獲得することができたわけです。(少ない数なのかもしれませんが、それでも僕にとっては、とても大切なつながりです。これからもっと増えてくれるような取り組みを続けていきます。)

さあ、それでは今日も張り切って逝きましょう。

Jリーガーではないサッカー選手のJリーガーではないサッカー選手によるJリーガーではないサッカー選手の為のファン獲得方法について。

目がぐちゃぐちゃになりそうですね。わざとですが。リンカーンに倣って書きます。

僕の取り組みの意識を公開します。

自分が意識しているサッカー選手としての在り方を話していきたいと思います。

 

【目次】

1、スタンドから選手のプレーを認識するのは不可能

⑴サッカーほど流動的で複雑なスポーツは無い

⑵プレーで人を魅了できるのは3%程度

2、オフザピッチでの行動が個人ファンを獲得する

⑴SNSは最強のツール

⑵目の前の一人を確実に喜ばせる

 

 

1、スタンドから選手のプレーを認識するのは不可能

 

まずは、ファンになってもらえる前提として試合を見に来てもらったとします。

その前提で読んでください。

えっと、よくわからない方がいると思うので、ファンになるということは、

その選手に何らかの魅力を感じて応援しよう!ということになります。

そこで、特定の選手を応援するにあたって、試合を見に行ってあの人のプレーすごい!とかめっちゃいいヘディングする!なんてのは正直無いんです。

ピッチとスタンドの距離が近いスタジアムというのはとても少ないです。近くて約7メートルは離れていると思います。

さらに、スタジアムは収容人数を多くしたいし、全員が見えるように設計されています。よって、ピッチ全体を全員に見せるため曲線状のアーチで作られています。ということは、遠い席ほど、ピッチまでの距離が遠くなります。スタンドから何番の選手が誰で、どんなプレーをしたかなんて言うのは、ほとんど認識できません。これが、マジで普通の人が試合を見に来て感じることだと思います。

ゴールが入った!うわっ!PKになった!めっちゃ喧嘩してる!

みたいな、簡単だけど、それぐらいしか感じられないんです。

おそらくの僕の勝手な予想でしかないですが、ほぼあたってると思います。

さっきのゴールは、4番の〇〇がうまいことかわして、11番の△△がゴールを決めたんだね。なんて冷静にちゃんとゴールへの過程を見えてる人なんていません。(相当なサッカー観戦慣れしてる人はわかりますし、そこが面白いんですが)

まあ簡単なことでエースストライカーといわれる選手のファンからの認知が高い。というのは素人的に見て、ゴールをとる人が分かるというのが自分がサッカーを知っているに大きく換算されるんです。

僕個人の感覚でしかないですが、ほとんどの人にとって、

サッカーの試合を見るというのは、なんとなく、声援や応援している人たちがいる場所で、サッカーしてる人を見てるみたいな漠然とした感覚でしかない

ということです。

サッカーのことを何も知らない人たちが4年に一度のW杯の時だけバカ騒ぎするのとほぼ同じです。

その場にいることや誰かと何かを共有することに魅力を感じているんです。

誰かとどうやって楽しむかのツールでしかないんすよねえ。

これはサッカーのみならず、すべてにあてはまることだと思います。

はい、そんなことを踏まえて次へ。

⑴サッカーほど流動的で複雑なスポーツはない

 

そう、スタンドから選手の動きを認識するのは難しいし、正直無理だって言いました。

さらにそこから、サッカーというスポーツが流動的(同じ瞬間が一瞬もない、常に展開が変わる)で複雑(脳から最も離れた部位の足でボールを扱う)であるということ、

普通に見てプレーの魅力や本質を理解するのは、めちゃめちゃ難しいんすよね。

モンスターボールで無傷のスイクン捕まえるぐらいのイメージ。しかも1ターンで。(またきました、ポケモン世代。笑)

いわゆるサッカー素人(サッカーという言葉を知っている程度の人)に楽しんでもらうのに、試合中のプレーって関係なかったりするんですよね。実際のところ。

足めっちゃはええええええ!シュートめっちゃ決めるううううううううう!

めっちゃ止めるうううううううううううううううううううううううううう!

それぐらいの感想を持ってもらえたら大丈夫なんです。笑

サッカーというスポーツへの理解とある程度の経験がないと、選手のくそ細かい技術の結晶や、一瞬の判断からの展開に気付くことなんて到底無理だということです。

だからこそ、サッカーをサッカーとして魅せるってのは、ファンを獲得するうえで、そんなに大切なことではないんですよね。あくまでも西岡の勝手な憶測です。いつものことですが、聞き流してください。

 

⑵プレーで人を魅了できるのは3%程度

さっき言いましたが、特定のプレーで人を感激させ、咆哮、狂喜乱舞させるのは、全選手の中で3%程度です。あくまでも西岡の経験からくる勝手な統計ですが。

いわゆるファンタジスタといわれる人たちです。

ドリブルが上手い人。ラストパスが上手い人。FKをめちゃめちゃ決める人。シュートが上手い人。などなど。

この人たちが特異な目で評価(注目)されるのは、

サッカーで一番盛り上がるシーンがゴールである。ということです。

そうした上記のプレーはゴールに直結する可能性が高いからです。

分かりやすいゴールへと直結する過程だから観ていて楽しい!

ということになるんですよね。

まあそれでいうとキーパーのファインセーブもそうですね。

だから守備の選手が注目されるのって難しいんですよ。笑

守備の選手で、注目されるのは判断を誤ってヘマをした時ぐらいですね。笑

いわゆる「チョンボ」です。本当につらいポジションですね。ははっ

愚痴もこぼしつつ、書いていきます。

 

ということで、さっきも言いましたが、ゴールに直結するシーンに関連しない半端ねえ技術、判断、極限状態での駆け引きなんていうサッカーの本当の魅力なんてのはわかる人にしかわかりません

僕の言いたいことが何となくわかってきたでしょうか?

ピッチ上でのプレーでファンを獲得できるのは一握りです。

じゃあ試合に出られない選手であったり、得点に直結するプレーをしない選手ってどうしたらいいの?ということの指南書を次に書いていきます。

 

2、オフザピッチでの行動が個人ファンを獲得する

これまで書いてきたことは、

ある程度のレベルまでサッカーを続けてきた人なので、今から、俺はピッチで人を魅了する選手になる!なんてのは正直無理です。

そうすると今の自分の選手としての評価も損なうことになるだろうし。

まあ、そんな人はいないでしょうが。

 

ということは、誰やらの名言でありますが、

自分の力で変わらないもの(天候、自然災害、過去、他人などなど)よりも

これから自分次第で変えることのできる可能性のあるもの(未来)に力を注がないといけないよね?ってわけです。

曖昧ですみません。なんとなく伝わってくれてると信じます。

ここで、ファン獲得という分野においては、最大の部分について。

それは、オフザピッチの行動です。(要するに、試合をしていないときのサッカー選手の振る舞いです)

いうならば、サッカー選手である西岡大志を、

西岡大志という、いち人間として見てもらって、さらに自分から魅せるということです。

そのための方法を以下に書いていきます。

⑴SNSは最強のツール

もうほとんどの人がそんなこと分かってるし、もうやってるから!

っていうことも重々承知で書いていきます。

ただ、うまく発信できていない人が多いような気がするので、今回の記事を書いているわけなんですが。

問題は、SNSの使い方です。いまや、SNSはほとんどの人の、生活必需品になっています。まったく知らない人のことを簡単に知ることができるし、その気になれば連絡を取ることも可能です。ということは、逆に言えば、自分とは全く関係のない人に自分の存在を知ってもらう最強のツールになります。

いまあなたが行っているSNSの広報活動は自分のことをもうすでに知ってくれている人に向けて発信しているので、新しく自分の魅力に、気づいてもらうのは相当難しいということです。

SNSでの発信が強いのは、まったく知らない人に興味を持ってもらえるチャンスを圧倒的に増やしてくれる部分です。これこそが、今のサッカー界に必要な、無関係の層をにわかファンとして獲得するための術なわけですね。

選手としての違った一面、二面性を見せるのに、もってこいのツールなわけです!

僕は去年、この方法で、自分の所属するカテゴリー、自分への注目度、自分のプレーへの評価からすると、これまででは考えられない人数の人に

「西岡大志」として認識してもらえるようになりました

その方法はInstagramでしたが、これからはTwitterに力を入れていきます。

その辺のことは、以前のブログに書いてるので、暇な人は見てみてください。

「価値」とは何か? vol.2「自身の価値」を高める

サッカー選手の日常を垣間見せるのではなく、

サッカー選手のサッカー以外の部分(趣味、思考などなど)を存分に押し出していくべきです。

そうすると自然とその趣味に共感する人や全然違う世界からの関りが生まれてきたりします。

あくまでも今日のこの記事は、僕自身がファンを獲得したい!と強く感じたからなので、そのままでいい人は何もマネする必要はありません。笑

まあ、メリットしか書いていないのですが、デメリットも存在しますが、今日はその部分は割愛します。

ただ、メリットのほうが明らかに大きいので、ぜひおすすめします。

 

⑵一人の人を確実に喜ばせる

 

これには、様々な方法があるのですが、

すべての人のどんな状況への対応にも柔軟に適用できると思うので、書いていきます。

これは時間はかかりますが、確実な方法だと思います。

いわゆるファンサービスというものに該当しますが、

もし、練習場に来てくれて、自分を求めて見に来てくれている方がいたとしたら、その人をとても大切にする必要があります。

僕は確実に目を見て話す機会をつくるようにしています。

(時間がないとか諸条件があるときは無理ですが)

会話は、人と人との関係を構築します

そこで、あれ?思ってた人と違うな、残念。なんて思われてもそれが自分なので、関係ありません。

来るもの拒まず、去る者追わず戦法ですね。

だからあんまりいい子ちゃんを演出するつもりもないし、気楽に話をさせてもらうようにしています。

だからこそ、絶対に喜んでもらえるかはわかりませんが、はなしてみないとわからないので、僕はそうしています。

そう、ファンの人に対して、一対一で話す環境を作るということです。やっぱり人間なので、そこにコミュニケーションが存在したほうが、より好きになってもらえます。

なので、これは個人のファンの中でも関係の濃いファンになってもらうといったような感じですね。

まあこれはカテゴリーや認知度が上がるにつれ、人数も増えるので、今しかできないことではあるんですが。

 

 

以上が、Jリーガーでもない、魅力的なプレーができるわけでもない僕がサッカー選手として一定のファンを獲得できた理由なのかなあと思っています。

数もめちゃくちゃ多いわけではないですが、いつも感謝しています。

 

まあ、今日もなんやかんやで長々と書いてきましたが、

このようなことを経て、今の僕があるわけなので、これからも続けて頑張っていきたいなと思う所存です。

そして、今日の無いように関しては、毎度のことながらですが、

あくまでも、西岡大志個人の一意見でしかないし、正解なんてありません。

嫌な気分になられた方にはもうしわけないなあって思います。

後半、疲れてきて、なんだか文章構成を失敗しましたが、そんな日もあるでしょう。気にせず行きます。

 

はい、ということで、今日も長々と付き合ってくれてありがとうございました!

いろんな人から長すぎて読めないって言ってもらうことが多いです。

文章うまくまとめて短くする力が足りませんね。笑

1500字以上になると読むのもしんどいからページ離脱数が増えるのも重々わかってますが、初めて読んだいろんな人に理解してもらうためには、こうなっちゃうなあとか思いながら書いてます。

ただいつも読んでます!とか面白いです!とかは本当に全部自分の力に変えさせてもらってます。本当にありがとう!

みんな僕に会ったら、見てなくても、見たよ!って言ってね。笑

 

では、また会いましょう。

 

Do action! Going my way!   西岡大志