【無計画ヒッチハイク旅 大阪~いわきFCパークまでの道のり】③

思考

 

 

 

こんばんは。今日もやってきましたよ。

もう誰に何を思われようが、まっすぐ自分の思った通りに走りまっせ!

知らんがな、わしの人生や!

さあ、今日も続きを書いていこうかな。

書き続けることで、書くことを習慣化する。

続けることの難しさを実感しているからこそ、無理やりにでも書く。

 

まあよくあるやつですが、

心動かされる  → 10000人

実際に行動する → 1000人

行動を複数回  → 100人

行動を1年間  → 10人

一生やるやつ  → 1人

 

ちょっと細かくはみんなTwitterとかで見てくれ。笑

おれの言葉で書きすぎた。笑  解釈の問題。笑う

 

僕なんてまだまだ、1000人のところ、ただ、続けるだけでライバル減っていく。

ただでさえ、地球がこんなに暑いのに、俺たちが熱くなくてどうすんねんと。

暑苦しくむさくるしく、生きていこうと思います。

 

まあこんなこと言えるのも、最近自分に大きな変化が生まれているからなんですよね。

 

色んなやつから連絡めっちゃくるうううううううう!

すごいね。とか俺もやってみようと思ったとか。

これ俺が実現したかった誰かの感情の起伏とか行動のキッカケになれてるやんけ。

 

別にそれが偉いとかなんとか思ってるわけではないけど、

人の心を動かせるってまじで嬉しいことやなと。

 

そんなんええねん。さあ行きましょう。ヒッチハイク旅の続き。

 

前回までの流れ

【無計画ヒッチハイク旅 大阪~いわきFCパークまでの道のり】①

https://nishiokasan.com/athletevalue19

【無計画ヒッチハイク旅 大阪~いわきFCパークまでの道のり】②

https://nishiokasan.com/athletevalue20

 

見てない人は見るべし!

 

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【2017年12月29日】

 

前回は、なんとかやっとの思いでたどり着いた大津SAで、掲げた瞬間声をかけられた

?怪しい?車に乗り込んだところで終わっていたんで、そこから行くでい。

 

それではまいりましょう!

 

とにもかくにも乗り込むことを決めた西岡。

 

バタンッ。扉を閉めてやっと助手席できちんとご対面。

ただもう時間も時間だし、周りは暗いし、車内でも顔がきちんと確認できない。

 

さあ、お話スタート。

 

謎の男「車汚くてごめんね。すごい!ヒッチハイクしてる人初めて見たよ!」

 

この時点で西岡は確信する。

うわ、ぜってえいいひとだ!

 

ここからは話は尽きない。

乗せてくれた男性の名前は、高木さん。

愛媛で働いてて、いま四日市に帰っているとのこと。

色んなこと話した。多分、5分後くらいにおれ、ゆうじさんって呼んでた。笑

 

僕は、図々しさと、馴れ馴れしさのハーフだから仕方ない。

(↗ちなみにここは笑うとこです。)

 

そして、いろんな話をして、話題は「この後どうするの?」

という質問に。

そりゃそうだ。もうすでに、22時ごろ。

ちなみに僕は、今回の旅で行程が決まっている日が一日もない。

僕の出発前の予定では、

毎日出会った人の中で仲良くなった人の家に泊めてもらおう。

という無謀すぎる芸能人がやるみたいなことを考えていた。

なので、そのまま伝えた。笑

ほんならゆうじさんが、

「じゃあとりあえずいつも行ってるバー一緒に行こか」ってなったんですよね。

そこやったら、最悪ママさんが寝させてくれる思う。だってさ!

なんやねんほんま。神にしか会わへんやないか。

マジあざっす!いうたら、

「いやお酒のあてと土産話として最高やん」的なこと言われた。

そりゃあそうだ。ヒッチハイクしてたバカがおって、連れてきたわ!

なんて何人に一人の経験か分からない。

今日一日を通して、気づいた。

ヒッチハイクは、乗せる側にも

ヒッチハイクしてる人を乗せたことがある

という何ともレアな体験をプレゼントできるみたいだ。

これだけでも、謎の朝礼文化「一分間スピーチ」とやらも見事にクリアできる。

 

体験はいつまでも形を上手に変えながら、誰かと話を共有できるんだよね。

ウィンウィンここにあり。って感じか。知らんけど。

 

 

ということで、西岡の目標は一応達成された。

 

そして、ついに、四日市について、歓楽街へ。

初めての街並み。やっぱり行ったことのない街に行くのはいい。

すべてが僕にとっての、初めてだ。

バーの名前「呑もう唄」ってとこ。後で言うけど、タイミングもすごかった。

 

 

 

なぜか鬼の決め顔で二重にして写真を撮る西岡。

ゆうじさんが一緒に飲む言うてた人の名前忘れてもうた。

ただ、なんか経営?とかやってはる人やった。しんごさん?やったっけな?

忘れてすみません。笑

持ってきてた肉くそ上手かったの覚えてる。(貪欲)

いきなり行く場所でどんなアウェーか思てたけど、みんないい人ばっかりだ。

いろいろ話してて、出身藤井寺ですっていうたら、ママさんが、

え!あたし住んでたで!って。なんやこの引き寄せ。

藤井寺市は日本で6番目に小さい市やねんぞおらっ。

(となんの自慢にもならない報告をしてみる。ちなみに自転車で40分くらいあれば端から端まで行けます)

 

という感じで、お店にはお客さんが絶えへんくて、どんだけ愛されてる店やねんってなりました。

年齢層もおっちゃんおるなー思ったら、お姉さんもいてるし。

さすがに年齢層高めなんかおもったら、大学生が集団できたり。

幅広いなーと思って、観ながら一緒にワイワイしておりました。

大学生の選曲がなんか絶妙に古い歌で、一人でわらってた。そこまで、みんなで楽しみたいんかいって。

 

 

この人はしんちゃんてよばれてた。

なんか、はじめ、一人で飲んでるし、怖そうと思ってたけど、

三児のパパで時給も出えへんのに、カウンター入って、料理作ったり、グラス洗ったりしてて、笑った。

ギャップ萌え王子。あ、違う。ギャップ萌え強面おじさん。

 

 

これはたぶん、そん時はやってた、にゃんこスターのやつ楽しんでたやつ。

いや有田さんちゃんとせえ。絶対腕二本で回してる感だせ、おい。

面と向かっては絶対言えません。

有田さんは歌手をしている人で、美声を響き渡らせてた。

ビブラートで、目の前のグラス割れてた。(んなわけあるかい)

あの時、サインしてもらったCD一生宝物にします!

って言って、この先の激しい旅の道中で、バッキバキに折れたことだけは、

ばれないようにこれからも生きていきます。

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで、この後も来る人来る人とたくさんお話して、いろんな経験を教えてもらって、

自分の今後やっていきたいことを熱くはなしたりさせてもらいました!

 

とか言うてたら、このお店、もうすぐ営業を終了するそうで、

なんだか感慨深いものがありましたね。

いやおまえ、この店来て一時間くらいしかたってへんやないか。

 

 

そのまま、宿の無い話をして、お店に泊まらせてもらいました!

 

 

さらには、大量に飲んだお酒。たくさん食べた料理。

全部払っていただきました。きたあああああああああああああ!

そもそも払う気がなかったくらいの感覚でした。笑

おごられの天才。いや、本当にごちそうさまでした。

本当にすべてに感謝ですね。

 

 

 

 

 

その日一日で最も感じたのは、「一期一会」これに尽きる。

誰かの人生の記憶の1ページに刻まれるってすげえことだなあ。

 

そして、なんていうか、ちょっとしたプライドとか、

素直になれない瞬間とかそんなもんすげえもったいないな。

そう感じました。無礼だとか失礼だとかいろいろ思われたりするけど、

僕は自分の思ったことを伝えて、自分も欲望に向き合っていきたいなあと。

再確認できたわけなんですね。本当に何事もいい経験です。

 

初日に関わってくれたみなさん!

本当に見ず知らずのバカによくぞここまでしてくれました!

またどこかで、あの時、あんなバカにあったなあと思いだして

誰かに話してもらえたらすごくうれしく思います。

 

 

 

そして迎えた朝、最高に息が臭い状態でおきまして、さあ、ここからどうしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで、今回はこの辺で。

 

ヒッチハイク旅、次は名古屋へまいります。

では、またねー!

 

ヒッチハイク旅、続きはこちらから↓タイトル変えました。笑

百聞は一見にしかず、百見は一動に勝らぬ

 

Do action! Going my way!  西岡大志