正直、Tシャツはユニクロでいい

ビジネス

はい、こんばんは。

今日も随分と時間が空いて、自分何しとんねん。という気持ちでやっておりますが、なかなか更新が大変だし、ほかにもやるべきことが多々ある次第です。

ということで、小さなビジネス体験を今日もまとめていきたいと思います!

今日は、Tシャツを販売してみた件について。です。

これまでの流れを知らない人はこちらをご覧ください!

では早速、本文に入っていきたいと思います!

まず、一回目の一日カフェでとりあえず、何となくやってみた感じ、

自分で現場に立って売るのは、やってみたから、自分がいなくても販売というか、売れるもの、、、あ、Tシャツにすっか。ECサイトとかうまく使ったら素人でも売れるやないか。と。

発送と梱包とかいろいろ準備はせなあかんけども。

色いろ考えても、服売るのってむっず。だっておれなんも知らんやん。

しかも、正直、服はまじでユニクロでいいんすよ。だって安いし、品質いいし、普通にかっこいい。ユニクロでいいとか言えないレベル。ユニクロがいい!って言えよみたいなことですよね。笑

それでもやるかあってなったので、やりました。笑

でも、Tシャツのプリント、印刷ってどうやってやんねやろ。ネットで調べまくった結果、うん。そうだよね。頼む枚数によって料金が変わってくるんですよね。よくわかんないから、実際に印刷のお店に行って聞いてみたりなんかもして。そりゃあ、一回目のマイナスがあるから、できたらある程度、ノーリスクで戦いたい。

そこで、当たり前のことなんですが、100枚絶対に売る自信があったとしたら、「ハイ!100枚お願いします!」と印刷会社に見積お願いするわけなんですよね。

冷静に、頼むのは、いいけど、ロゴをどの位置に?ロゴの大きさは?ロゴは単色にするの?Tシャツのサイズは?Sサイズは何枚頼む?Mサイズは何枚頼む?Tシャツの色は?100枚発注とは簡単に言うけど、何色を何サイズをどの割合で頼むの?と、一瞬考えただけで、絶望の淵。誰が買ってくれるかわからんTシャツを自分の金で好き好んで、あほみたいにかさばる在庫抱えんねん。って話になってくるわけですね。

一回目のカフェから利益あげるためには、もうちょい単価高いもん売らなあかん!って考えたんですけど、冷静に、単価高いもん売るためには、準備の仕入れの単価も必然的に上がるわけですよね。

おいおい、ノーリスクで戦いたい!って思ってたけど、絶対無理やん。ビジネスなめんなって言われてる気がして、激萎えしました。そうですよね。やっぱり最初仕掛けるためには、それなりのリスク持って戦わなあかんわけですよ。

でも自分のサッカーと並行してできんのは、Tシャツやって絶対決めたので、何とかしてノーリスクでやったろう!って考えたわけです。

一週間考えました。(嘘です)

あ、買ってくれる人がある程度分かれば、在庫抱える必要ないやん!ほな先に買ってくれる人わかったら戦える!という話に。

そこでいろいろ見てたら、 受注生産 という神のシステムに目を付けました。なぜ気づかんかってんって話なんですけど、これだったら、ECサイトでページ作って、注文受けてから作って送ったらええ!これはきた!やるしかねえ!

ってなったんですが、こんなくそ素人がECサイト作って、注文受けて対面販売なしで、ネットだけで売れんねんって話なんすよね。流入のシステムも持ってないし、これは情熱で頼み込むしかない。と思って、速攻調べて、ECサイト持ってて、服の販売してるとこに片っ端からメールor電話したような気がします。

3件くらいから返事きて会いたいって言ったけど、会ってくれたのは1社だけで、その1社もあって話したけど、ダメでした。

ああああああああああああああああああああああああああああああああ。

無理だあああああああああああああああああああああああああああああ。

ってなってたら、、、、、

とある知り合いの方から連絡が来まして。

僕のブログ読んで面白い子だねって思ったらしく、会社のシャッチョさんが連絡取りたいって言ってくれたようで。

うおお、神降臨!、マジ神!ってなって、何系の会社?って聞いたら、

「アパレル系のウェアを取り扱ってる会社(東京で)」だそうで。

俺は本当にラッキー星のラッキーくそ太郎かと。そう思うわけですよ。

早速、うんたらかんたらとティシャツの説明を必死でやってみました。

すると、ぜひ協力したい!やってみたら?

というお返事をいただきました。

まあそういうことで、なんとECサイトで僕の専用ページを作って、集金や、包装、発送、などなど全部やってくれるということみたいで。

さらに、最初のお金もなしでいいよと。売り上げた分の何パーセントだけをこっちにくれたらいいよ。というなんともノーリスクハイリターンのスーパーラッキーロイヤルストレートフラッシュで、ゴール前にフリーでパスをもらった僕は、ゴールにシュートするだけだったので、やりましょう!といいます。そこからこの企画は実現へと向かっていきました。

こりゃあ東京に会いに行かねばならんということで、速攻日程を調整して、高速で移動する乗り物のチケットを取り、その人に会いに行きました。

あれ?移動の交通費入れたらマイナ、、、いや何もないです。

普通に観光だし!って自分にいい聞かせます。

で、冷静に、プリントとTシャツの原価を考えた場合、

一枚、1500円は、かかります。さらに、それを作るにあたっての人件費を考えると、あれまあ、3000円くらいで販売しないと、利益もくそもねえ。

ってなるわけですね。それを考慮した結果、僕は2300円で売ることにしました。

 バカかああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ。俺は大馬鹿の国で生まれた大馬鹿ものなのかと。自分でも思いました。それでも今回は、いい勉強だと思ってやってみました。

実際は、シャッチョサンに懇願して自分に入ってくる分はもっと少なくていいからということにして売り値を下げてもらいました。

この辺くらいから、インスタグラマーが作るよく分からんティシャツが何で6000円も7000円もするんかという疑問にようやく自分の理解が生まれてきました。

だって、高く売らないと利益にならないんだもん。そりゃそうですよね。当たり前ですよ。自分の価値(フォロワー信者)をうまく利用しない手はないです。言い方がかなり悪いですが、インスタグラマーはすごいんです。

まあそんなこんなで、今回は、三宮あたりに生息するとっつきにくそうな、お高く止まっておられる女性が喜びそうな、ディナーをごちそうできるくらいの金額の利益を生み出すことに成功しました。(大体で想像してください。会社さんのこともあるので細かい金額については言えません。)

これが販売した時のブログです。まあ暇だろうし、見たら?

ということで、今回のTシャツ販売で学んだことは、

①価格設定

②販売における戦略(マーケティングとブランディング)

③他との差別化

あたりを学びました。

まあもっといろいろ学んでるんだけど。本当に今回も書いてて、思うけども、経営者すげえ。大企業とか意味わからん。これをやれっていうビジネスのノウハウ教えて、採用したやなら誰でもそれなりに仕事取ってきて、利益生み出させて、毎月安定した給料与えて、さらにはボーナス?まじですげえ。

会社員とか定期的にお金がもらえるってのはまじで、最強でしかない。

普通に働いてたらお金がもらえることにもっと感謝しないといけないですよね。

金稼ぐのむずかしい。

これに尽きる。

以上。次は、セミナー講師やってみた。です。お楽しみに!

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